「介護の質」を測る〜アスパルの先駆的取り組み

今後、超高齢化社会へ突入する日本においては、介護サービスの質の可視化は、お客様により良い介護サービスを提供するために不可欠だと考えております。
株式会社アスパルは、公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団、特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウドコンソーシアムと共に、「QIによるケアサービスの質の評価研究」を実施します。

QIによるケアサービスの質の評価研究とは

本研究は、介護事業者の利用者のアセスメントデータから算出される質指標による質の評価モデルを提案し、介護事業者においてその有用性を検討することを目的としています。

株式会社アスパルが提供するアセスメントデータは、本共同研究の目的以外に使用いたしません。
匿名化により個人が識別できないようにした状態にし、対象となるお客様とのサービス利用契約に反しないようにいたします。
また、本分野に精通する学識経験者を加えた研究委員会に参加し、質指標の評価レポートをもとに各事業所の長所と弱点を把握し、お客様のアセスメントやケアプランの見直しを行ってまいります。

QIによるケアサービスの質の評価を行うメリット

他事業所との比較 自事業所の長所と弱点 自事業所の質改善の評価

QIを用いた質の改善

QIを用いたケアの質の改善は、アメリカのナーシングホームの質を効率的かつ公平に評価するという目的で開発されました。
その後、介護サービスの利用者や家族がケアを受ける施設を選択する際の情報としても活用されるようになっています。

私たちアスパルは、QIを用いたケアの質の改善を行います。

・アセスメントは適切であったか
・ケアプランの内容は適切であったか
・ケアプランは適切に実施されていたか
・モニタリングは適切に行われていたか

QIの算出方法は、下記QI研究会のリンクをご参照ください。
http://interrai.jp/qi/

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